スキー

行ってきました!理論研修会in練馬文化センター

Img_1020_2  10月19日(日)練馬区立文化センターで開かれた「2009年度スキー指導者研修会理論&公認検定員クリニック」に行ってきました。午前中は公認検定員クリニック、お昼をはさみ、午後は理論研修、10時~16時までしっかり缶詰状態!写真の面々はガッチリ理論が頭にインプットされました!ちなみに撮影者は私、当然写真には写っていませんのでほとんどインプットされておりません。

さて、午後は杉崎壽三男新会長の挨拶に始まり、市野聖治講師による「ハンネスシュナイダーと北京オリンピックとから学ぶスキー技術」続いて、飯島庸一講師の「スキーヤーに求められるフィジカルトレーニング」の二つの講演がありました。Img_1023

終了後は参加者6名で池袋へ直行!当然のごとく反省会 へ突入!あいにく酔っぱらいのため写真は取り忘れました。毎年のことながら、いよいよシーズン突入の覚悟をする時季なのです!ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ

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スキーの日制定

5月最後の日はスキーの日の話。

2003年1月2日

昨年12月27日のSAJのホームページに「スキーの日」制定のお知らせが載っていました。これは、日本鋼索交通協会、(財)全日本スキー連盟、(社)日本職業スキー教師協会の3団体により、毎年1月12日を「スキーの日」とし、「スノースポーツウィーク」(仮称)というような呼称でそれぞれの団体が事業計画を立てて取り組むそうです。
  1月12日を「スキーの日」と定めた根拠は、1910年(明治44年)1月12日から3月12日までの2カ月間、新潟県の高田にある陸軍第13師団にオーストリア・ハンガリー国の武官、テオドール・フォン・レルヒ少佐が着任し、当時のオーストリア・アルペン(山岳)スキー術を日本の軍人に指導し、その後、スキー術は軍人から民間へと伝えられ、これが全国各地に普及して日本のスキー界が形成されました。1月12日は、「スキー指導」という様式が日本ではじめて系統的に行われた最初の日。指導者の原点とも言える記念すべき日、ということでこの日を「スキーの日」としたそうです。
 今年の指導員研修会のテーマでも新商品の開発が中心になっていましたが、このへんで我々指導者も、スキー指導のあり方、あるいは、スキーそのもののあり方について本気で考え直す時期かもしれませんね。レルヒ少佐にスキーを習った人達はどれほど新鮮な感動をしたのでしょうね。私自身もスキーを始めたばかりの頃はたくさん感動したことを覚えています。今シーズンはみんなで感動できるスキーがしてみたいもんですね!今年も頑張ろうっと!!!

 

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大雪ですね

雪はなぜ降るの?お勉強しましょう!  

2001年12月15日

 日本海側各地で大雪が降っているようですが、我々スキーヤーにはいよいよシーズン到来と言ったモチベーションの高まりになります。しかし雪国に暮らす人々はそうも言っていられないのでしょうね。まあ今シーズンも雪不足はなさそうなのでスキーヤーの私としては安心しました。雪国の人にはごめんなさい。
 ところで、雪の話ですが、雪はなぜ降るのでしょうね?小学校か中学校で習ったような記憶があるのですが確かこんな事だったような気がします。
 地上付近の水分を含んだ空気は気圧の低い上空に行くに従って膨張するので、温度は下がって行きます、空気が含むことができる水蒸気の量は、気温が低くなるほど少量となます。温度が低下するとともに、空気は飽和状態に達し、やがて余分な水蒸気をも含む状態になり、このとき微少なチリのようなものがあると、余分な水蒸気があつまって、小さな水滴を作る、これが雲。純度の高い水の集まりで、温度がさがると凍結し、雪の結晶となる「氷晶」ができます。この氷晶がまわりの水蒸気を奪いながら成長し雪の結晶となります。雪の結晶が、重みで落下しながら他の結晶と結合して雪片となり、途中の温度の変化や状況によって雨や雪となって地上に降ると言う訳です。
 また、日本海側に雪が多いのは① 雪の材料となる水蒸気の供給源、日本海がある② 冬、大陸から吹いてくる猛烈な寒気団(北西季節風)③ 日本列島を馬の背のような脊梁山脈が縦に分断している、 この三つの要因が日本海側にたくさんの雪を降らせているんですよ。
 皆さん今シーズンもよろしく!

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SKI FORUM 2008

今年から東京と大阪で、日本スキー産業振興会加盟企業による合同イベント「SKI FORUM 2008」が開催されるそうです。http://www.descente.co.jp/ski/skfm2008/ 2008/2009最新モデルが一同に展示され、試着もOK!トップスキーヤーによるトークショーなどもあるとのこと!これだけ大規模な開催は行く価値大いにありですね。私も向学のために行ってきます!

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スキーグローブオーダー Ⅱ

スキーグローブのオーダー について問い合わせをしたところ、

得意分野はスポーツ系グローブで、来シーズン、始めて2モデル発売の予定があるとのこと、価格は2万円台、オーダーも可能ですが基本ベースからのセミオーダーをおススメします。

とのお返事を頂きました、クラブでのオーダーも可能とのこと、これはいよいよ本格的に考えなければ!この手作りメーカーさんとってもgood!な予感がします(^_^)v

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スキーグローブの オーダーメイド考えてます

リンク: CACA-ZAN - オーダーメイド手袋.

スキーのグローブはほぼ毎年買い換えています。2万円を毎年と考えると、多少高価なものでも、一生ものとは言いませんがそれなりのものは無いかといつも思っていました。ペッカリーの皮を使ったものは防水、防寒、通気性、耐久性、手へのなじみなどかなりコストパフォーマンスが高いと聞きます。色々調べたのですが既製品で7万円くらい、高いか安いかは使ったことがないのでわかりませんが。今回たまたまCACA-ZANのHPを発見、現在問い合わせ中!ひょっとするとヤーカンオリジナルグローブも出来るかも?倶楽部のオリジナルグッズがまた一つ増える?

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エベレストでスキー大滑降

リンク: 【きょうは何の日】エベレストでスキー大滑降 - MSN産経ニュース

今エベレスト登頂を目指している三浦雄一郎さん、今から38年前の5月6日、スキーでエベレストから滑降したんですね!75歳凄いパワーですね!

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2007シーズンのスキー場

長野経済研究所(長野市)の発表によると、2007年度の長野県内主要スキー場の利用者は581万7000人、前年度比4.3%増、9年ぶりのプラスだそうです。記録的な雪不足だった去年と比べ行が豊富だったことが好影響となったとの見方。増加率の高かったスキー場はサンアルピナ鹿島槍の42.6%増、戸狩温泉の30.7%増、これは昨年度が壊滅的だった反動と見ています。逆におんたけ2240はリフト事故の影響で34.9%減と大きな傷手になったようです。チーム・ヤーカンの三月合宿でおじゃましている志賀高原は利用者114万7000人、前年度に比べ2.4%減ったそうです・・・我々が行っても減ったのは残念!・・・

9年ぶりにスキー場利用者が増加したとはいえ、1990年代初めのスキーブームと比較すると、4割程度だと言います。同研究所は「中高年のリピーターを取り込んでいる所や、設備投資や営業努力しているスキー場が生き残る」と分析しており、この傾向は他県のスキー場も同じであることは間違いないところだと思います。

チーム・ヤーカンも中高年が増えてきましたが、老体に鞭打って日本スキー界!日本経済!のためにも頑張りましょう!

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