スポーツ

テニスの森

今日は朝から有明テニスの森に行ってきました、始めて行ったのですが素晴らしい施設でした。

実に1万人収容するという、開閉屋根システムの有明コロシアムを始め、48面もある屋外テニスコート。ハードコート32面のうち夜間照明つき16面このうち2面はスタンドまで付いていました。それにオムニコート(砂入り人工芝)が16面、2階建てのクラブハウス等の施設が広大な敷地に整然と並んでいました。朝から様々な団体がさわやかな天気の中テニスを楽しんでいました。

意外にもソフトテニスのプレーヤーが多かったのにはちょっと驚き!昔はテニスと言えばソフトテニスが多かったのですが、最近ではあまり見かけなくなったのでプレーする人は珍しいのかと思ったらそんなことはないようですね。やはり根強い人気があるようです。

スキーのトレ-ニング代わりにテニスでもやりたいですね、誰か体のあちこちがガタガタの私に優しくテニスの手ほどきなどしていただけませんか!

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ICHIRO凄いですね! 

今ももちろん凄いですよね!

2004年10月2日
 
  200410月1日(日本時間2日)84年間眠り続けた大リーグ記録、(1920年、ジョージ・シスラーがつくったシーズン257安打)を一気に抜き去った。レンジャーズ戦の初回に左前打で257安打に並び、3回の第2打席で打球は中前へ!6回にも遊撃内野安打、記録は「259」まで伸びた。本塁打全盛の時代にあって、天才打者は技術とスピードで野球の別のおもしろさを思い出させた。夢を追いかけ、海を渡って4年。ICHIROが成し遂げた快挙!
 我々もカービング全盛の時代、もっとスキーの楽しみ方を考えるシーズンにしないと!

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モチベーション

モチベーションこれからもあげていきたいですね!

2002年2月7日

「モチベーション」=「動機付け」わかりやすく言えば「やる気」。

「モチベーション」は経営学や人事管理などの分野でよく使われているようです、スポーツの分野でも経営学の分野の「モチベーション理論」を応用して組織学や心理学などの側面から研究されています。
 目標があるかないかは人のやる気に大きく左右します、当然の事ながら目標を持つほうがモチベーションが高いわけです。しかし、その目標レベルを間違えると逆効果などという事もおこりますが、そのへんの話はまたいずれ。
 先日、2月2日(土)から一泊二日で、福島県磐梯アルツスキー場で、レベルアップ合宿が行われ、参加者は今シーズン1級や準指、指導員の検定を受ける人達6名とほか2名。
 「1級、準指導員、指導員検定の合格」、そのために自分の「スキー技術を上げたい」、その中で「自分に足りない部分を補強しよう」さてその中身は、なんといっても「コブ斜面克服」となったわけです。
 最近のゲレンデの様子は、ピステンで整地された緩中斜面が中心、カービングスキーを履いて、なるべくずれの少ないターンを目指すスキーヤーばかり。なかなかコブ斜面の練習をする機会もない、当然コブは苦手になる。しかしコブを上手に滑れれば平らな斜面で滑ることは簡単になるし、ましてやコブの中を上手に滑れれば『カッコイイ』ではありませんか。
 今回の参加者と一緒に講習を受けていて、皆さん上達が早いし、普段の滑りよりも明らかに積極的で私などは圧倒されっぱなしでした、やはり目標を持つことは「素晴らしい!」私も目標を持ち続けて、皆さんに負けないように頑張らないと!

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役に立ちますよ  

今日の記事は7年前のものですが、今読んでも役に立ちますよ!

2001年11月3日   

シーズンも間近、皆さん心技体の準備に余念がないことと思います。先日(財)岐阜県体育協会スポーツ医科学委員会のスポーツ医科学レポートのホームページでとても役に立ちそうなレポートがありました、是非読んでみてください。

競技力向上のためのスポーツ動作法
岩田 真一(スポーツ科学トレーニングセンター)

「もっと腰を入れろ」とか,「肩の力を抜け」という言葉が競技場面でよく聞かれます。そう言われたとしても,選手はイメージした(こころに描いた)運動パターン通りに自分のからだを動かせないときがあります。こういうとき,もっと基本的な動作の課題を与えて,それをやってみることでそのズレを確かめることができます。例えば,イスに腰掛けてゆっくり肩を上げて下ろすという課題を選手に与えてみます。そうすると,選手本人は肩を上げているつもりでも,例えば息を止めてからだ全体に力を入れていたり,腰を反らせているだけで,肩がほとんど上げられていないというようなことがあります。運動能力の高いスポーツ選手でさえも,動かそうとするところに力を入れているつもりでまったく別のところに力が入っているということがあるのです。このようなときには,基本的な動作の課題を用いて意図した通りに自分のからだを動かせるようにしていく練習方法が考えられます。そうした基盤を築いた上で,専門的技能を練習した方が,より高いレベルの動きに到達できるのです。このようなからだの動かし方を身につける具体的練習方法のひとつとして『動作法』があります。『動作法』ではからだを意図した通りに動かそうとする主体者の自己活動の過程を『動作』と定義しています(成瀬,1973)。すなわち,『動作』はからだへ能動的・目的的に働きかけていくという努力活動によって生起するものであり,イメージした運動パターンと実際に行われる身体運動を一致させていく自己コントロール活動を指すのです。
『動作法』の課題動作は,肩動作,体幹ひねり動作,踏みしめ動作,体重移動動作などがあります。これらの動作をあぐら座位,イス座位,膝立位,立位,あるいは仰臥姿勢で行います。課題動作は,原則として,課題動作を行う選手と課題の達成具合を詳細に把握しながら課題達成を援助する者(動作トレーナー)との共同作業で行います。しかし,ここでは課題動作の中で比較的簡単で,一人でやることのできるもののひとつを例として取り上げます。それはイス座位での肩上下動作です。基本的には以下に示すような手順で行います。

(例)イス座位での肩上下動作

①イスに腰掛けて,軽く背すじを伸ばします。
②手は腿の上に置くか,からだの横に自然とたらします。
③肩のあたりに注意を向けて,ゆっくりと肩を上げていきます。
④肩を上げていくとそれまでとは異なる苦しい感じ(無理矢理に動かしていくような感じ)になります。
⑤そうなったらその高さで肩を止めて,力の入れ過ぎやいらない力が入っていないかを確かめます。
⑥それを確かめながら呼吸を繰り返していくと,入れ過ぎた力や入らない力を抜くことができます。
⑦そして,少し気持ちに余裕が持てるようになり,もう少しせそうだというようなこころの準備ができます。
⑧そうしたらもう少し肩を上げてみます。
⑨さらに,④から⑧までを2,3回繰り返した後,肩の力をゆっくり抜いて下ろします。なお,動かす時はゆっくりと動かすことを心がけます。すなわち,急激に  ギュッと動かさず,ジワーッと肩のあたりに力を入れていく感じで動かすようにします。

以上の手順で一日数回,数日間続けてやってみます。そうすると,以前よりも思う通りに肩を動かすことができるようになります。そして,これをさらに続けていくと,スポーツ技能においてもイメージした運動パターン通りに自分のからだを動かせるようになるのです。
この『動作法』は,もともと脳性まひ児の肢体不自由改善を目的として始められました。その後,心理的問題や悩みを抱えた人への『臨床動作法』として,またスポーツ選手の動作の自己コントロール能力の向上,及び心理面の変容を目指した『スポーツ動作法』(星野,1994)として発展し,この効果が報告されています。
ところで,自分のからだを思い通りに動かせるようにするための援助方法である『動作法』が,なぜ心理面の変容に有効なのでしょうか。前述の肩上下動作を例にしますと,意図した通りに肩を動かすためには,自分自身で自分のからだに落ち着いて能動的に働きかけられなければなりません。実際に,そうしないと肩を上げているつもりでも,なかなか思う通りに動かせません。もしも思う通りに動かせないときには,動かせないのはどういう力が入れられないのか,どこに力を入れすぎているのか,などをからだの感じを通して確かめます。そして,入れ過ぎた力やいらない力を抜いて,思う通りに動かす努力を続けなければなりません。これが自分のからだ,およびからだを通した自分自身への気づきを高めることになります。そして,このような繰り返しの努力によって,思う通りに動かせるようになったときには,自分のからだを「楽にする」とか「力みすぎないで動かす」というような望ましい動かし方が身につくのです。
こうして課題を遂行する中で得られた,自分のからだを思い通りに動かせるようになった体験は,内的にはこころをコントロールする力が身についてきたことを意味します。これは,スポーツ選手の事例報告(星野,1994)において,「試合中のミスへのとらわれが減少した」,「レース展開以外のことは全く頭に浮かばなかった」,などの心理的変容が報告されているように,競技場面での自分のあり方にも影響を与えるのです。

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頑張れ!頑張れ!

最近世の中を騒がせている水着問題、英国スピード社製の『レーザーレーサー』なる代物。何でもNASAなどの技術協力を経て、3年以上の歳月を費やし完成。縫い目は全くなくファスナーも完全に隠れ、同社の従来品に比べ表面摩擦抵抗を24%軽減、第二の肌のように密着し全身が圧縮された形になりパワーと敏捷性を高めるというデザインもコムデギャルソンとのコラボ。今年2月に世界同時発表以来世界各地で世界新を連発。

これには日本水泳界もびっくり!ミズノ、デサント、アシックス3社に!「なんとかしろ!」と緊急指令・・・しかし北京までは約2ヶ月、今更そんなことを言っても・・・ しかし、そこはさすが技術大国日本!浪速の町工場、『山本化学工業』が「うちに任せろ」とばかりに登場!何でも石灰石を原料にした『バイオラバースイム』という製品。昨年の10月にミズノ、デサント、アシックスに持ち込んだ際には断られたが、今回の騒動で逆に3社から素材の提供を求められたという 。

この新素材『バイオラバースイム』は摩擦係数が人間の皮膚が「2」なのに対し、0.021とまるで氷の表面、ほとんど抵抗がない。この素材を使えば世界最速レベルの水着も可能だと言う。昨日のテレビ番組に出演していた同社の社長山本富造氏は、「この素材は絶対に英国製より優れていると確信しているぜひオリンピックの選手にこの素材の水着を着てもらいたい」と話していた浪速の町工場の社長に日本男児を感じたのは私だけではないと思う(^_^)v

今のスポーツ界は科学技術の力が無くして勝つことは難しい、中には「水着の力では無く選手の能力そのものを競い合ってもらいたい」と言う人もいる。しかい、選手の育成から管理、使用する道具に至るまで全てが科学に基づき成り立っている。こんな素晴らしい素材が目の前にあるのに使わない手はあるまい。ましてや相手は使うのに「お前は我慢しろ!」などとは命がけで練習してきた選手には口が裂けても言えない!!!

頑張れニッポッン!頑張れ日本水泳陣!頑張れ日本の町工場!!! 

ニッポン!チャチャチャ!

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