日本スポーツ界史上初の快挙
「フジヤマのトビウオ」でおなじみの古橋 廣之進さんが、平成20年度 文化勲章受章者に決まった。
古橋さんは元財団法人日本オリンピック委員会会長、日本大学名誉教授。日本水泳連盟会長時代には千葉すずのシドニーオリンピック派遣問題(2000年)で一悶着あり毅然とした態度で臨んだが、なぜか非難も多かった人物である。
しかし、太平洋戦争敗戦のショックから立ち直れない日本人に、勇気を与えた人物であることも間違いない。
今回の古橋さんの受賞は、日本スポーツ界史上初の快挙なのである! いままでスポーツ選手が文化勲章を受賞することは無かった!国民栄誉賞(1977年新設)なるものが新設され、適当にあしらわれていた。日本ではスポーツは文化では無かったのである!
今回の受賞で日本でのスポーツが文化として定着し、大いなる発展をすることができることを願う!
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