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2008年5月

スキーの日制定

5月最後の日はスキーの日の話。

2003年1月2日

昨年12月27日のSAJのホームページに「スキーの日」制定のお知らせが載っていました。これは、日本鋼索交通協会、(財)全日本スキー連盟、(社)日本職業スキー教師協会の3団体により、毎年1月12日を「スキーの日」とし、「スノースポーツウィーク」(仮称)というような呼称でそれぞれの団体が事業計画を立てて取り組むそうです。
  1月12日を「スキーの日」と定めた根拠は、1910年(明治44年)1月12日から3月12日までの2カ月間、新潟県の高田にある陸軍第13師団にオーストリア・ハンガリー国の武官、テオドール・フォン・レルヒ少佐が着任し、当時のオーストリア・アルペン(山岳)スキー術を日本の軍人に指導し、その後、スキー術は軍人から民間へと伝えられ、これが全国各地に普及して日本のスキー界が形成されました。1月12日は、「スキー指導」という様式が日本ではじめて系統的に行われた最初の日。指導者の原点とも言える記念すべき日、ということでこの日を「スキーの日」としたそうです。
 今年の指導員研修会のテーマでも新商品の開発が中心になっていましたが、このへんで我々指導者も、スキー指導のあり方、あるいは、スキーそのもののあり方について本気で考え直す時期かもしれませんね。レルヒ少佐にスキーを習った人達はどれほど新鮮な感動をしたのでしょうね。私自身もスキーを始めたばかりの頃はたくさん感動したことを覚えています。今シーズンはみんなで感動できるスキーがしてみたいもんですね!今年も頑張ろうっと!!!

 

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モチベーション

モチベーションこれからもあげていきたいですね!

2002年2月7日

「モチベーション」=「動機付け」わかりやすく言えば「やる気」。

「モチベーション」は経営学や人事管理などの分野でよく使われているようです、スポーツの分野でも経営学の分野の「モチベーション理論」を応用して組織学や心理学などの側面から研究されています。
 目標があるかないかは人のやる気に大きく左右します、当然の事ながら目標を持つほうがモチベーションが高いわけです。しかし、その目標レベルを間違えると逆効果などという事もおこりますが、そのへんの話はまたいずれ。
 先日、2月2日(土)から一泊二日で、福島県磐梯アルツスキー場で、レベルアップ合宿が行われ、参加者は今シーズン1級や準指、指導員の検定を受ける人達6名とほか2名。
 「1級、準指導員、指導員検定の合格」、そのために自分の「スキー技術を上げたい」、その中で「自分に足りない部分を補強しよう」さてその中身は、なんといっても「コブ斜面克服」となったわけです。
 最近のゲレンデの様子は、ピステンで整地された緩中斜面が中心、カービングスキーを履いて、なるべくずれの少ないターンを目指すスキーヤーばかり。なかなかコブ斜面の練習をする機会もない、当然コブは苦手になる。しかしコブを上手に滑れれば平らな斜面で滑ることは簡単になるし、ましてやコブの中を上手に滑れれば『カッコイイ』ではありませんか。
 今回の参加者と一緒に講習を受けていて、皆さん上達が早いし、普段の滑りよりも明らかに積極的で私などは圧倒されっぱなしでした、やはり目標を持つことは「素晴らしい!」私も目標を持ち続けて、皆さんに負けないように頑張らないと!

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大雪ですね

雪はなぜ降るの?お勉強しましょう!  

2001年12月15日

 日本海側各地で大雪が降っているようですが、我々スキーヤーにはいよいよシーズン到来と言ったモチベーションの高まりになります。しかし雪国に暮らす人々はそうも言っていられないのでしょうね。まあ今シーズンも雪不足はなさそうなのでスキーヤーの私としては安心しました。雪国の人にはごめんなさい。
 ところで、雪の話ですが、雪はなぜ降るのでしょうね?小学校か中学校で習ったような記憶があるのですが確かこんな事だったような気がします。
 地上付近の水分を含んだ空気は気圧の低い上空に行くに従って膨張するので、温度は下がって行きます、空気が含むことができる水蒸気の量は、気温が低くなるほど少量となます。温度が低下するとともに、空気は飽和状態に達し、やがて余分な水蒸気をも含む状態になり、このとき微少なチリのようなものがあると、余分な水蒸気があつまって、小さな水滴を作る、これが雲。純度の高い水の集まりで、温度がさがると凍結し、雪の結晶となる「氷晶」ができます。この氷晶がまわりの水蒸気を奪いながら成長し雪の結晶となります。雪の結晶が、重みで落下しながら他の結晶と結合して雪片となり、途中の温度の変化や状況によって雨や雪となって地上に降ると言う訳です。
 また、日本海側に雪が多いのは① 雪の材料となる水蒸気の供給源、日本海がある② 冬、大陸から吹いてくる猛烈な寒気団(北西季節風)③ 日本列島を馬の背のような脊梁山脈が縦に分断している、 この三つの要因が日本海側にたくさんの雪を降らせているんですよ。
 皆さん今シーズンもよろしく!

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役に立ちますよ  

今日の記事は7年前のものですが、今読んでも役に立ちますよ!

2001年11月3日   

シーズンも間近、皆さん心技体の準備に余念がないことと思います。先日(財)岐阜県体育協会スポーツ医科学委員会のスポーツ医科学レポートのホームページでとても役に立ちそうなレポートがありました、是非読んでみてください。

競技力向上のためのスポーツ動作法
岩田 真一(スポーツ科学トレーニングセンター)

「もっと腰を入れろ」とか,「肩の力を抜け」という言葉が競技場面でよく聞かれます。そう言われたとしても,選手はイメージした(こころに描いた)運動パターン通りに自分のからだを動かせないときがあります。こういうとき,もっと基本的な動作の課題を与えて,それをやってみることでそのズレを確かめることができます。例えば,イスに腰掛けてゆっくり肩を上げて下ろすという課題を選手に与えてみます。そうすると,選手本人は肩を上げているつもりでも,例えば息を止めてからだ全体に力を入れていたり,腰を反らせているだけで,肩がほとんど上げられていないというようなことがあります。運動能力の高いスポーツ選手でさえも,動かそうとするところに力を入れているつもりでまったく別のところに力が入っているということがあるのです。このようなときには,基本的な動作の課題を用いて意図した通りに自分のからだを動かせるようにしていく練習方法が考えられます。そうした基盤を築いた上で,専門的技能を練習した方が,より高いレベルの動きに到達できるのです。このようなからだの動かし方を身につける具体的練習方法のひとつとして『動作法』があります。『動作法』ではからだを意図した通りに動かそうとする主体者の自己活動の過程を『動作』と定義しています(成瀬,1973)。すなわち,『動作』はからだへ能動的・目的的に働きかけていくという努力活動によって生起するものであり,イメージした運動パターンと実際に行われる身体運動を一致させていく自己コントロール活動を指すのです。
『動作法』の課題動作は,肩動作,体幹ひねり動作,踏みしめ動作,体重移動動作などがあります。これらの動作をあぐら座位,イス座位,膝立位,立位,あるいは仰臥姿勢で行います。課題動作は,原則として,課題動作を行う選手と課題の達成具合を詳細に把握しながら課題達成を援助する者(動作トレーナー)との共同作業で行います。しかし,ここでは課題動作の中で比較的簡単で,一人でやることのできるもののひとつを例として取り上げます。それはイス座位での肩上下動作です。基本的には以下に示すような手順で行います。

(例)イス座位での肩上下動作

①イスに腰掛けて,軽く背すじを伸ばします。
②手は腿の上に置くか,からだの横に自然とたらします。
③肩のあたりに注意を向けて,ゆっくりと肩を上げていきます。
④肩を上げていくとそれまでとは異なる苦しい感じ(無理矢理に動かしていくような感じ)になります。
⑤そうなったらその高さで肩を止めて,力の入れ過ぎやいらない力が入っていないかを確かめます。
⑥それを確かめながら呼吸を繰り返していくと,入れ過ぎた力や入らない力を抜くことができます。
⑦そして,少し気持ちに余裕が持てるようになり,もう少しせそうだというようなこころの準備ができます。
⑧そうしたらもう少し肩を上げてみます。
⑨さらに,④から⑧までを2,3回繰り返した後,肩の力をゆっくり抜いて下ろします。なお,動かす時はゆっくりと動かすことを心がけます。すなわち,急激に  ギュッと動かさず,ジワーッと肩のあたりに力を入れていく感じで動かすようにします。

以上の手順で一日数回,数日間続けてやってみます。そうすると,以前よりも思う通りに肩を動かすことができるようになります。そして,これをさらに続けていくと,スポーツ技能においてもイメージした運動パターン通りに自分のからだを動かせるようになるのです。
この『動作法』は,もともと脳性まひ児の肢体不自由改善を目的として始められました。その後,心理的問題や悩みを抱えた人への『臨床動作法』として,またスポーツ選手の動作の自己コントロール能力の向上,及び心理面の変容を目指した『スポーツ動作法』(星野,1994)として発展し,この効果が報告されています。
ところで,自分のからだを思い通りに動かせるようにするための援助方法である『動作法』が,なぜ心理面の変容に有効なのでしょうか。前述の肩上下動作を例にしますと,意図した通りに肩を動かすためには,自分自身で自分のからだに落ち着いて能動的に働きかけられなければなりません。実際に,そうしないと肩を上げているつもりでも,なかなか思う通りに動かせません。もしも思う通りに動かせないときには,動かせないのはどういう力が入れられないのか,どこに力を入れすぎているのか,などをからだの感じを通して確かめます。そして,入れ過ぎた力やいらない力を抜いて,思う通りに動かす努力を続けなければなりません。これが自分のからだ,およびからだを通した自分自身への気づきを高めることになります。そして,このような繰り返しの努力によって,思う通りに動かせるようになったときには,自分のからだを「楽にする」とか「力みすぎないで動かす」というような望ましい動かし方が身につくのです。
こうして課題を遂行する中で得られた,自分のからだを思い通りに動かせるようになった体験は,内的にはこころをコントロールする力が身についてきたことを意味します。これは,スポーツ選手の事例報告(星野,1994)において,「試合中のミスへのとらわれが減少した」,「レース展開以外のことは全く頭に浮かばなかった」,などの心理的変容が報告されているように,競技場面での自分のあり方にも影響を与えるのです。

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ヤーカン2002総会 

今日から何日か、以前HPのプライベートトークで書いていた記事を気まぐれ日記に移転します。何回も書いていないのですが、消すには忍びないので・・・

2001年10月23日

2002シーズンもいよいよ本格的に始動。去る10月20日上野「海太郎」にて今年度総会が開かれました。15名の参加と少し寂しい会 でしたが、約2時間とても楽しい会合が出来ました。今シーズンは、恒例の3回の合宿の他他に、レベルアップ、親睦合宿と計5回の行事になりました。指導員、準指、1級受験者がたくさんいる今シーズン、全員合格を目指してみんなで応援していきたいものです。ところでヤーカンで酒を飲むといつも飲み過ぎてしまうのは私だけでしょうか?どなたかメッセージボードでお答えを・・・

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送別会


今日は八丁堀の山城屋さんでチーム・ヤーカンの会員でマニラへ転勤するご夫婦の送別会でした。ここ山城屋さんはやはり会員のご実家、美味しいお料理ごちそうさまでしたm(_ _)m○○美ご夫妻しばらくお会いできませんが、お元気で!今は皆さんカラオケボックスで盛り上がっていま~す!!!

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頑張れ!頑張れ!

最近世の中を騒がせている水着問題、英国スピード社製の『レーザーレーサー』なる代物。何でもNASAなどの技術協力を経て、3年以上の歳月を費やし完成。縫い目は全くなくファスナーも完全に隠れ、同社の従来品に比べ表面摩擦抵抗を24%軽減、第二の肌のように密着し全身が圧縮された形になりパワーと敏捷性を高めるというデザインもコムデギャルソンとのコラボ。今年2月に世界同時発表以来世界各地で世界新を連発。

これには日本水泳界もびっくり!ミズノ、デサント、アシックス3社に!「なんとかしろ!」と緊急指令・・・しかし北京までは約2ヶ月、今更そんなことを言っても・・・ しかし、そこはさすが技術大国日本!浪速の町工場、『山本化学工業』が「うちに任せろ」とばかりに登場!何でも石灰石を原料にした『バイオラバースイム』という製品。昨年の10月にミズノ、デサント、アシックスに持ち込んだ際には断られたが、今回の騒動で逆に3社から素材の提供を求められたという 。

この新素材『バイオラバースイム』は摩擦係数が人間の皮膚が「2」なのに対し、0.021とまるで氷の表面、ほとんど抵抗がない。この素材を使えば世界最速レベルの水着も可能だと言う。昨日のテレビ番組に出演していた同社の社長山本富造氏は、「この素材は絶対に英国製より優れていると確信しているぜひオリンピックの選手にこの素材の水着を着てもらいたい」と話していた浪速の町工場の社長に日本男児を感じたのは私だけではないと思う(^_^)v

今のスポーツ界は科学技術の力が無くして勝つことは難しい、中には「水着の力では無く選手の能力そのものを競い合ってもらいたい」と言う人もいる。しかい、選手の育成から管理、使用する道具に至るまで全てが科学に基づき成り立っている。こんな素晴らしい素材が目の前にあるのに使わない手はあるまい。ましてや相手は使うのに「お前は我慢しろ!」などとは命がけで練習してきた選手には口が裂けても言えない!!!

頑張れニッポッン!頑張れ日本水泳陣!頑張れ日本の町工場!!! 

ニッポン!チャチャチャ!

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SKI FORUM 2008

今年から東京と大阪で、日本スキー産業振興会加盟企業による合同イベント「SKI FORUM 2008」が開催されるそうです。http://www.descente.co.jp/ski/skfm2008/ 2008/2009最新モデルが一同に展示され、試着もOK!トップスキーヤーによるトークショーなどもあるとのこと!これだけ大規模な開催は行く価値大いにありですね。私も向学のために行ってきます!

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スキーグローブオーダー Ⅱ

スキーグローブのオーダー について問い合わせをしたところ、

得意分野はスポーツ系グローブで、来シーズン、始めて2モデル発売の予定があるとのこと、価格は2万円台、オーダーも可能ですが基本ベースからのセミオーダーをおススメします。

とのお返事を頂きました、クラブでのオーダーも可能とのこと、これはいよいよ本格的に考えなければ!この手作りメーカーさんとってもgood!な予感がします(^_^)v

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スキーグローブの オーダーメイド考えてます

リンク: CACA-ZAN - オーダーメイド手袋.

スキーのグローブはほぼ毎年買い換えています。2万円を毎年と考えると、多少高価なものでも、一生ものとは言いませんがそれなりのものは無いかといつも思っていました。ペッカリーの皮を使ったものは防水、防寒、通気性、耐久性、手へのなじみなどかなりコストパフォーマンスが高いと聞きます。色々調べたのですが既製品で7万円くらい、高いか安いかは使ったことがないのでわかりませんが。今回たまたまCACA-ZANのHPを発見、現在問い合わせ中!ひょっとするとヤーカンオリジナルグローブも出来るかも?倶楽部のオリジナルグッズがまた一つ増える?

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エベレストでスキー大滑降

リンク: 【きょうは何の日】エベレストでスキー大滑降 - MSN産経ニュース

今エベレスト登頂を目指している三浦雄一郎さん、今から38年前の5月6日、スキーでエベレストから滑降したんですね!75歳凄いパワーですね!

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2007シーズンのスキー場

長野経済研究所(長野市)の発表によると、2007年度の長野県内主要スキー場の利用者は581万7000人、前年度比4.3%増、9年ぶりのプラスだそうです。記録的な雪不足だった去年と比べ行が豊富だったことが好影響となったとの見方。増加率の高かったスキー場はサンアルピナ鹿島槍の42.6%増、戸狩温泉の30.7%増、これは昨年度が壊滅的だった反動と見ています。逆におんたけ2240はリフト事故の影響で34.9%減と大きな傷手になったようです。チーム・ヤーカンの三月合宿でおじゃましている志賀高原は利用者114万7000人、前年度に比べ2.4%減ったそうです・・・我々が行っても減ったのは残念!・・・

9年ぶりにスキー場利用者が増加したとはいえ、1990年代初めのスキーブームと比較すると、4割程度だと言います。同研究所は「中高年のリピーターを取り込んでいる所や、設備投資や営業努力しているスキー場が生き残る」と分析しており、この傾向は他県のスキー場も同じであることは間違いないところだと思います。

チーム・ヤーカンも中高年が増えてきましたが、老体に鞭打って日本スキー界!日本経済!のためにも頑張りましょう!

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今日からGW後半

今日からGW後半、朝から高速道路は軒並み4~50kの大渋滞!成田空港は出国ラッシュ!民族大移動が始まりましたね。暫定税率復活でガソリンは史上最高値のなか、遠方への車移動は経済的な負担もかなり増えることでしょうね(-_-)私はこの4日間ほとんど仕事です(@_@)5日は日帰りで高校野球の応援に山梨まで行くのですが、帰りは今から恐怖です(=_=)そういえば、数年前までGWといえば大勢で山梨の民宿に出掛けて大自然の中BBQや山菜の天ぷら、手作りのさしみこんにゃくに馬刺し、もちろんお酒も!おおいに楽しんでいたのですが、その民宿もたたんでしまい、子ども大きくなり都合がつかなくなった事も重なり、今ではわがやのGWは自宅(>_<)お出かけの皆さんくれぐれも安全運転でGW大いに楽しんでください(^_^)/~出来れば私におみやげなど(^o^)

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5月ですね!でも気分は?

今日から5月、気まぐれ日記も新装開店します。さて、今日からは暫定税率とやらの復活でガソリンも大幅値上げ、ついでに乳製品はじめいろいろなものが値上げされるようです。まったくやになっちゃいます!そういえばスキー界にもまたまた寂しい話が(?_?)オリックスが全額出資しているスキー用品メーカー、フェニックスが中国のスポーツ用品メーカーに売却されるそうです。売却価格はなんと2円!!!スキー人口の減少などで国内中心では再建は難しいと、中国企業への実質無償での譲渡を決めたらしいですよ。ヤマハやカザマなどが姿を消し久しいですが、またもや日本ブランドが姿を消し寂しいかぎりです(>_<)5月早々つまらない話題ばかりでごめんなさい。

 

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